人すなわち小宇宙、部屋もまた小宇宙。
3000着の服と共に生活していた片付けられない元アナウンサー。
モノを減らして全てが変わった!
日々体験するココロとモノの深ーい関係を発信中。

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


- | -
きものあそび部、大分支部長
 
開運片付けプランナーtamicoです。
今日は「きものあそび」部・部活動の日


きものあそび部、部長tamicoと、大分支部長に就任した神本さん

そうです!
「きものあそび部」大分支部が誕生しました
特別参加・Hディレクター撮影の一枚

着物の和が大分にも広がり、素敵なきもの仲間との出会いの予感



福岡と大分の中間地点である吉井町に集合し白壁の町を散策。
骨董好きのHディテクターが一緒で、楽しい一日でした。



どこにいっても桜の花が満開で、
自然のたしかなリズムを感じます。



桜といえば、昨日こんな詩と出会いました。




さくら  (茨木のりこ)


ことしも生きて
さくらを見ています

ひとは生涯に
何回くらいさくらをみるのかしら

ものごころつくのが十歳ぐらいなら
どんなに多くても七十回ぐらい
三十回 四十回のひともざら

なんという少なさだろう
もっともっと多く見るような気がするのは

祖先の視覚も
まぎれこみ重なりあい霞だつせいでしょう

あでやかとも怪しとも不気味とも
捉えかねる花のいろ

さくらふぶきの下をふららと歩けば
一瞬
名僧のごとくにわかるのです

死こそ常態
生はいとしき蜃気楼と




宇美町の木のおもちゃ「ほしとたんぽぽ」の黒板には毎月、
店長セレクトの素敵な言葉が書かれています。





さくらも着物も、茨木のりこ風にいえば、
日本人の先祖の感覚の部分を揺り動かすものなのでしょう。
やはり、無意識層のさらに奥深くにある集合無意識でつながっているのです。

最後の2行にはっとします。
生きていることは「蜃気楼」
生まれる前、死後の時間の永遠に比べると、この世は一瞬のまぼろし!?










着物 | comments(0)
スポンサーサイト

- | -
Comment












CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>
NEW ENTRY

PROFILE

CATEGORY

COMMENT

ARCHIVES

LINK

OTHER
qrcode
  • Admin
  • RSS1.0
  • Atom0.3



  • -moon-


    -本棚-





    (C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.Photo by Satie Design by Tea
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...